インターワイヤード運営のネットリサーチサービス「ディムスドライブ」では、「ミネラルウォーター」に関する調査を2008年3月19日(水)~3月27日(木)に行い、10代~60代以上の8,383人から回答を得た。飲み方や購入・好きな銘柄などについて聞いている。
これによると、ミネラルウォーターを飲用・使用している人の割合は46.2%。地域別では、関東が50.7%、近畿47.8%、北海道47.0%と続いた。また、家族人数別では家族が少ないほど高く、「1人暮らし」が最も高く51.9%、次いで「2人」50.0%と続いた。
「飲用方法」については、「ふだんの飲料水として飲む」が84.7%とダントツ。「コーヒー・紅茶・お茶などで飲む」27.1%、「スポーツ・入浴時の飲料水として飲む」26.0%、「服薬の際に飲む」23.9%と続くなか、「炊飯・料理に使う」という人は2割程度だった。ふだんの飲料水として飲むという人は年代が若いほど多い傾向にあり、一方、コーヒーやお茶・お酒に使う人は年代が高いほど多くなっている。
「ミネラルウォーターを飲む理由」は、「おいしい・飲みやすいから」が62.6%とトップで、「水道水はおいしくないから」が38.6%で続いた。「おいしさ」が大きな理由になっていることが分かった。
「最も好きなミネラルウォーターの銘柄」は、1位が「サントリー天然水」16.5%、以下「ボルヴィック」11.9%、「六甲のおいしい水」11.8%、「アルカリイオンの水」7.7%、「エビアン」7.3%という結果だった。年代別では、海外産の銘柄は若い年代ほど多く、反対に「サントリー天然水」、「六甲のおいしい水」、「富士山のバナジウム天然水」は年代が上がるほど多い傾向にあった。
「購入する際の重視点」は、「価格」58.9%、「味」49.8%と、この2つが圧倒的に重視されている。以下は、「硬度」27.8%、「銘柄・メーカー」20.5%、「内容量」19.7%と続いた。また、「価格」、「銘柄・メーカー」、「原産国・採水地」、「安全性が高い」は日本の銘柄の方が高い傾向にあった。
インターワイヤード=http://www.interwired.co.jp/
「DIMSDRIVE」=http://www.dims.ne.jp/
「調査結果の詳細」=http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2008/080605」
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