MM総研(中島 洋社長)は12月12日、ネットアンケート・サービス「gooリサーチ」の会員モニターを使い、全国の就業者1,100人を対象とした「冬のボーナス商戦に関するアンケート」を実施した。
アンケートの結果によると、この冬のボーナスで購入したいITデジタル家電トップは薄型テレビ、2位にパソコンとデジタルカメラ、4位は携帯電話・PHS・スマートフォンと携帯型音楽プレーヤーとなった。
昨冬のランキングでは、1位がパソコン、2位が薄型テレビだったが、今冬は薄型テレビがパソコンを抑え1位を獲得した。地デジ切り替えや、2008年開催予定の北京オリンピックに向けた購買需要の増加、さらに大画面商品の値下がりによる裾野拡大などを背景に、薄型テレビ人気の盛り上がりを見せる結果となった。
また、旅行・レジャーを含めた購入商品分野全体で比較すると、冬ボーナスの使い道はITデジタル家電が断然トップ。購入比率では昨冬の40.3%から今冬42.6%へ更に上昇する見込みとなった。一方、2位~4位は昨冬と順位は変わらなかったが、衣類・服飾品は昨冬38.4%から今冬34.5%へ3.9ポイント減。旅行は35.8%から28.9%へ6.9ポイント減。外食は28.7%から22.1%へ6.6ポイント減と軒並みダウン。とくに旅行、外食が大幅にダウンした。薄型テレビなどの自宅向け商品が増え、代わりに旅行、外食が減少する格好となった。
今冬のボーナス支給額については、昨冬と変わらないと答えた就業者が40.3%と最も多かったが、昨冬に比べ増加した就業者も14.3%を占め、減少の12.2%に比べ多い結果となった。
購買意欲は、やはりボーナス支給額の増額率にともなって上昇している。昨冬に比べ支給額が増加した14.3%の層(157人)では、購買意欲が昨冬と変わらない人が63.1%(99人)と最も多かったものの、購買意欲が上がった人も25.5%(40人)を占め、下がった人11.5%(18人)に比べ多かった。支給額が前年比10%増以上の層(46人)で見れば、購買意欲が上がった人が41.3%(19人)に達し、下がった人10.9%(5人)に比べ明らかに多かった。にボーナス支給額が10%以上増加すると、購買意欲を大きく刺激する結果となっている。
MM総研=http://www.m2ri.jp/
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1位:プリマサリラペソープ2 2位:リエンジェファイナルエピケアプラス 3位:フェミカルソープ(2本入り) 4位:モデリートスピードスリム 5位:レグナス 6位:ヴァジュール スペシャル2007 II 7位:トリミスト プロフェッショナル 8位:カロブロック スゴパワー 9位:イマージェントL-55 10位:プリマサリラペソープ |









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