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2006/04/25 「3月失業率横ばい4・1%」で変わる世の中の仕組み

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 景気は本当にいいのだろうか?  下記のニュースをみると、「3月失業率横ばい4・1% 若年層は悪化9・8%」とある。

中国新聞・経済 3月失業率横ばい4・1% 若年層は悪化9・8%  総務省が28日発表した3月の完全失業率(季節調整値)は、前月と変わらず4・1%だった。2005年度平均の完全失業率は前年度比0・3ポイント改善の4・3%だった。


確かに新聞では、増収増益といった見出しが並んでいるし、アルバイトの募集も盛んだ。それでも失業率は変わっていない。おそらく、格差社会から取り残されてしまった人間にとっては、なかなか意識を変えることが難しいのが理由ではないだろうか。「景気が良くなったからといって、俺たちにはほとほと実感がない」というのもわかる。けれど、そこから一歩前に踏み出して行かなければ、決して実感できない世の中に変わっているのだろう。

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