景気は本当にいいのだろうか? 下記のニュースをみると、「3月失業率横ばい4・1% 若年層は悪化9・8%」とある。
中国新聞・経済 3月失業率横ばい4・1% 若年層は悪化9・8% 総務省が28日発表した3月の完全失業率(季節調整値)は、前月と変わらず4・1%だった。2005年度平均の完全失業率は前年度比0・3ポイント改善の4・3%だった。
確かに新聞では、増収増益といった見出しが並んでいるし、アルバイトの募集も盛んだ。それでも失業率は変わっていない。おそらく、格差社会から取り残されてしまった人間にとっては、なかなか意識を変えることが難しいのが理由ではないだろうか。「景気が良くなったからといって、俺たちにはほとほと実感がない」というのもわかる。けれど、そこから一歩前に踏み出して行かなければ、決して実感できない世の中に変わっているのだろう。
他のブログでの言及
スポンサードリンク
「編集後記」の関連記事
2006/05/29 「インターネットでお店やろうよ!」と 「インターネット販売 活!」の違い
2006/04/28 来年は5月4日が「みどりの日」
2006/04/27 堀江元社長が保釈
2006/04/26 「福原愛」というエースがいるか、いないか
2006/04/25 「3月失業率横ばい4・1%」で変わる世の中の仕組み他のカテゴリをみる


(算命学NEWS(ブログ) - 算命学 天中殺 占い相談 運命鑑定と通信講座)
⇒
